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  1. [2641] ダス ドイチェ ウンターゼーボート ドライ

    やすい

    私の今いる会社の社長がちょっと右の傾向があって、本社や研修所に2m近い戦艦大和や空母赤城の模型があるのです。スケールは分かりません。こういうものをどこのメーカーが作るのか知りませんが、個人的趣味を暴走させると1/35のイ-400潜のほうが知的な気もしますし、かっこいい。でもちょっとこれは無理かな、と思うのでUボートⅦCあたりなら限定生産品で可能かもとおもったのです。それにしてもすごいですね。イチローさんのUボートのディテールへのアプローチのレヴェルは。クレーマー氏によれば、ハリケーンや爆雷攻撃でインテリアは滅茶苦茶になってしまうそうですね。食器類などは生産過程で内殻を作った段階でもう内部に入れられているのだそうです。Uボートの戦時量産が始まってからの話です。

  2. [2640] 趣味の妄想・暴走

    イチロー

    >やすいさん
     1/35となると2m近いですね。シリーズ2作目が起爆剤になってもインジェクションプラモでは難しいかもしれません。♪ディアゴスティー二♪♪なら出せるかも。トランぺッターから出る1/48は、インテリアに関しては大味な感じがします。値段的にも置き場を考えても手が出ないので、私は1/72のインテリア再現をもくろんでます。インテリアのガレージキットもありますからねえ。その前に練習としてタルガの1/144鋼密模型のⅦCのインテリアをディティールアップしてます。食玩としては細かく再現できている秀作です。でも手を入れる余地がたくさんあります。今手がけている士官室は、無線室が再現されていない。フロア位置が低い。一部ベッドのサイズ間違いとレイアウトのずれが気になる。艦長室の本来カーテンで仕切るところが壁になっている。便器が円柱形等問題がありますが、手直ししてNゲージの人形並べているととっても楽しいです。フィギュアに関しては士官食堂にきっちり5人並べて映画のシーンがイメージできるようにしています。映画Uボートの食事シーンは会話なども含めて肝だと思っています。インテリアに関してはサイズ表示のある図面がほとんど見当たらないこと。椅子やテーブルなどの調度品の仕様・材質・が今のところ全くわからないことがネックです。いい図面があったらもう一つの計画も始動したいところですが。

  3. [2639] ダス ドイチェ ウンターゼーボート ツヴァイ

    やすい

    1/35でUボートⅦC型を再現するというのはとてもダイナミックなことだと思います。博物館のように飾ってもいいですし、波浪の中をトムセンの艦のように躍進するジオラマを作ってもいい。迫力満点でしょう。ペーター・クレイマーがいうには海の戦いは天候、波浪に左右され波頭に持ち上げられたと思ったら波の谷間に落ち込む。敵のコルベット艦や駆逐艦も同様になるので戦闘不能になることがあるそうです。海の作り方、みなさんどうされているのでしょう。私のやり方は、紙粘土で土台を作り、下色を塗ってその上に絵の具を混ぜた木工ボンドを盛ります。エポキシや、FRPのようなものををつかった、方法もあるかも知れませんね。

  4. [2638] ダス ドイチェ ウンターゼーボート

    やすい

    イチローさんはUボートのインテリアを調べてらっしゃるモデラーの方なのですね。私は大きなものが好きなので、ぜひ35/1でクルーが勢揃いしているキットを出してほしいですね。UボートⅦ3型でオプションに88ミリ砲、20ミリ4連装対空機関砲などがついていて、司令塔のデカールもクレッチマーやクレーマーのものなどが選べるといいです。タミヤがやったらすごいでしょうね。

  5. [2636] 拝見しました

    イチロー

    初めまして。Uボートのインテリアをいろいろ調べているうちにたどり着きました。模型作りをしてる親父です。乗員名簿が秀逸ですね。興味深い。軍港の警備兵まで出てる!自分としては、白装束の救急車のドライバー衛生兵も出ていると嬉しかったのですが…。それにしても彼、まったく顔出しなしですね。あんなに大きく映るのに。ところで、ビデオ見直していて「43名乗艦しました・・・。」の報告を受けるときにいたのは、艦長、先任、機関長、ヴェルナーの4人?だったので43+4=47人なんですねえ。ドイツらしくこだわって本当に47人違う顔が載ってるか、暇なときに数えてみたいです。突然の書き込みと脈絡のない記述失礼しました。

  6. [2635] ウォーターライン

    やすい

    Uボートブンカ—みました。ビスケー湾の海水というのは、あんななんでしょうかね。映画では地中海の海水も同じ色をしています。でも戦後ドイツがイスラエルに売却したドルフィン級は海水に合わせてコバルトグリーンにしてあるそうです。そういえば北朝鮮の潜水艦はグリーンにブラックの迷彩を施していました。ちなみに日本海軍の甲標的の艦橋には草木を付けてカモフラージュされていたものもありました。みんな必死だったんですね。

  7. [2634] こんにちは

    魚雷

    「艦船模型スペシャル No.61」を見てこちらのサイトを知りました。最初に映画を観たのは小学生の頃でした。懐かしい。当時宣伝ポスターの裏にはジブラルタル突破のボードゲームが印刷されていて、それで遊んだものでした。

  8. [2633] Re: はじめまして

    gonroku

    > Mighty O さん
    ありがとうございます!チェックしてみます!

  9. [2632] はじめまして

    Mighty O

    管理人様、掲示板の皆様
    はじめまして。
    Mighty Oと申します。
    普段より此方のサイトを利用させて頂いています。

    艦船模型が趣味のものですが、今回発売された『艦船模型スペシャル No.61』でU-Boatブンカーを製作した者です。
    記事の中で勝手ながら此方のサイトを紹介させて頂きました。
    事後報告になり誠に申し訳御座いませんが、何卒ご了承願います。

    これからも応援していますので頑張って下さい。
    取り急ぎご挨拶まで。

  10. [2631] 糧秣

    映画の中で糧秣(旧軍隊語で食料)がだんだん怪しげなものになっていきますね。なんか生えて来るでしょう。Uボートの中はとにかく、湿気、カビ類との戦いだと聞きました。よくまああんな笹船みたいな潜水艦で戦争をやったと思います。でも、同じぐらいのインパクトでUボートものを撮ろうと思ったらU96を続けない方が本当はいいと思います。「U333」で自分ならやります。艦長は「生命保険」ことペーター・クレーマー。フランス西岸の各Uボート根拠地から出撃した艦長で戦後まで生き延びたのはこの人だけだそうです。対潜部隊「ハンターキラーグループ」のソナー、レーダー、ヘッジホッグをかわしての生還です。もともとは駆逐艦乗りで、相手の出方が読めたのだとか。人生もかくありたいものです。

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