映画『U・ボート』調査報告書

乗組員名簿

映画『U・ボート』乗組員一覧

※キャラクターの設定は原作での設定も絡めています。
※出演作品は、日本で過去に発売又はレンタルされたことのあるタイトルのみをあげてます。

艦長

Der Alte

弱冠30歳にして兵たちから"おやじ"と呼ばれる。ナチ(原作では空軍兵の未亡人)の女と婚約しているらしい。騎士十字章。大尉。以前は帆船にのっていた。みた目は「海の男」というより、実直な市民。
大言壮語を好まず、これまで20万トンを撃沈するが、コレクションの中にはまだ駆逐艦がない。マレーネ・ディートリッヒのレコードを艦に持ち込む(ヒンリヒにかけてもらうのは、リナ・ケティの"待ちましょう")。

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役者: ユルゲン・プロホノウ/Jürgen Prochnow

1941年6月10日、ベルリン生。舞台俳優を経て70年代初めよりTVに出演。『Das Boot』で世界的スターとなり、ハリウッドに進出。『ザ・キープ』『カムバック』『砂の惑星』『ベルリンは夜』『キリング・カー』『ビバリーヒルズ・コップ2』『第七の予言』『対決』『デスウィンズ/沈黙の航海』『ロビン・フッド』『BODY/ボディ』『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』『インターセプター』『ラスト・ボーダー』『マウス・オブ・マッドネス』『デューン砂の惑星』『密約の地』『ジャッジ・ドレッド』『イングリッシュ・ペイシェント』『第一容疑者2』『エアフォース・ワン』『D.N.A.II』『ザ・フォール』『リプレイスメント・キラー』『ウィング・コマンダー』『デス・リミット Y2K滅亡の瞬間』『フラッシュ・ポイント』『ブル・ドッグ 人質救出作戦 』『GEKICHIN 撃沈』『スノー・ステーション』『犯罪心理鑑定人』『RIPPER (リッパー)』
※現在はハリウッドで活躍中

機関長

L.I.

ケルン出身27歳。今回が12回目で、最後の航海。U96の処女航海以来乗艦。艦長とは7度一緒に出撃。"油を塗ったよう"に艦内を走る。出航前日に奥さんが出産のため入院。一級鉄十字章、ドイツ十字章受賞

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役者: クラウス・ヴェンネマン/Klaus Wennemann

1940年12月8日、エルケンシュビック生。『アウト・オブ・オーダー』他、ドイツのTVを中心に活躍。
※2000年1月7日、癌で他界。享年59歳。

ヴェルナー少尉

Werner

従軍記者。取材のため初めてUボートに乗艦。劇場版、ディレクターズ・カット版ではカットされているが、物語の"語りべ"である。士官食堂での食事の際、いかにして次席に邪魔されずに食事できるかを習得。二級鉄十字章受賞

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役者: ヘルベルト・グレーネマイヤー/Herbert Grönemeyer

1956年4月12日生。ドイツのTVのほか、ミュージシャンとしても活躍。『哀愁のトロイメライ』『愛と野望のドイツ家(TV)』、1986年のドラマ『Väter und Söhne』以降はミュージシャンに専念。か?。
※オフィシャル・サイト>>http://www.groenemeyer.de/

VOICES 2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバムVOICES
2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会 公式アルバム

FIFAワールドカップ・ドイツ大会の公式テーマソングを集めたFIFAの公式アルバムで、ヴェルナー少尉が公式アンセム(Celebrate The Day)を歌い上げています。

先任士官

IWO

ケルン生まれ、メキシコへ渡り、養父が営む農園の後継ぎだったが、ドイツに帰国後、ヒトラー・ユーゲント団長。婚約者を空襲で亡くす。食事の時はナイフとフォークを解剖具のように扱うとこが、皆に気にいられてない。眉を毛ジラミに襲われる。髭は丹念に剃るが、ジブラルタルの時はさすがに無精髭で登場。

役者: フーベルトゥス・ベンクシュ/Hubertus Bengsch

『Das Boot』のみ
※不明(ドイツでリチャード・ギアの声を吹き替えているらしい。)

次席士官

IIWO

ハンブルグ郊外出身。元は銀行マン。あだ名は"ガルテンツヴェルク""ベビーオフィサー"。場を明るくさせるひょうきん者。砂糖とコンデンスミルクとレモン汁で"特製Uボートカクテル"を作るが、ウケが悪い。一級鉄十字章受賞。1941年12月戦死。

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役者: マルティン・ゼメルロッゲ/Martin Semmelrogge

1955年12月8日生。『シンドラーのリスト』、手塚治虫の『Black Jack』ドイツ版でブラック・ジャックの吹き替えを担当。
※TV&映画で活躍中 オフィシャル・サイト >>http://www.martin-semmelrogge.de/

ウルマン

Ullmann

カフェ「ア・ラミ・ピエロ」の隣の花屋に勤務するフランス人・フランソワーズと内緒で婚約。先任から「士官の心得」を学び、普段はフランス語の教科書を読む勉強熱心な少尉候補生。船団攻撃で右腕に怪我。"愛の重さ分の"手紙を書く。1941年12月戦死。

役者: マルティン・マイ/Martin May

ドイツのTVを中心に活躍中

航海長

Obersteuermann

名はクーリヒバウム。4人の子持ち、5人目ももうすぐ。就航以来乗艦。艦橋に出たとたんに星を見極めることができるらしく、船位測定が正確で、艦長の信頼が厚い。彼だけ出港時からヒゲを生やしている。ジブラルタルで負傷。

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役者: ベルント・タウバー/Bernd Tauber

1950年5月7日、西ドイツ・ゲッピンゲン生。
※ドイツのTVを中心に活躍中

ヨハン

Jochan “Das Gespenst”

機関兵曹長。名はアウグスト・ヨハン、"幽霊"と呼ばれる。機関と結婚しているといわれ、ほとんど艦橋に出ない。ヴェルナー曰く『受難のキリスト』、艦長曰く『苦悩のキリスト』。9回目となる今回の航海で、乱心してしまう(原作ではヨハンではないが)。1941年12月戦死。

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役者: アーヴィン・レダー/Erwin Leder

『シンドラーのリスト』『三銃士』『鮮血と絶叫のメロディ/引き裂かれた夜』
※ドイツのTVを中心に活躍中

兵曹長

Bootsmann

名はランプレヒト。水兵をまとめる兵曹長として大変忙しい人。水兵にとっては艦長よりコワイ人。ジブラルタルに入る時は、しっかり、救命胴衣を着用。

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役者: ウーヴェ・オクセンクネヒト/Uwe Ochsenknecht

1956年1月7日、ドイツ・マンハイム生。『くたばれアマデウス!』、『メン~妻の愛人とつきあう法~』『パーカー/理由なき誘拐』『ゴーストウィーク』『オペレーション・デッドエンド』『愛と欲望の銃弾 』『デッドショット』『オペレーション・ノア』『デッド・リミット』『アム・アイ・ビューティフル?』『MON-ZEN』
※ドイツのTV&映画を中心に活躍中

シュムット

Schmutt

航海中の乗組員の食事を賄う。実は一級鉄十字章とUボート戦功章を持っている。拘置所から出るのに3度も艦長の世話になっているため、この世に上司は「おやじ」しかいないと思っている

役者: ヘルムート・ノイマイヤー/Helmut Neumeier

『U・ボート』のみ

ヒンリヒ

Hinrich

聴音兵兼通信兵兼衛生兵。潜航すれば44人分の耳となり、ケガ人が出れば先任を怒鳴りつけることもできる。きまぐれでレコードをかけることがある。悪夢にうなされて思わず「潜航!」と叫んでみたり...

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役者: ハインツ・ヘーニヒ/Heinz Hönig

1951年9月24日生。 『深夜の逃走/クロッシング・ボーダー』『S.E.K. Spezial Ein-satz Kommando』『エア・クラッシュ』『ジャッジメント・イン・ベルリン』『刑事マルティン・ベック/警官殺し』『Snuff(スナッフ)』
※ドイツのTV&映画を中心に活躍中

フレンセン

Frenssen

22歳、コットブス出身。下士官。体力衰退を防ぐため(?)ダンベルで鍛える。ボディビルダーの写真を眺めてニタつくこともある。

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役者: ラルフ・リヒター/Ralrh Richter

『アウト・オブ・オーダー』『ヒットラーを狙え!/独裁者 運命の7分間』『ジャーマンヒート/裏切りの天使』
※ドイツのTVを中心に活躍中

アリオ

Ario

ディーゼル機関兵。聖書屋が聖書を読んでいるのが気に入らず、よくからむ。コンドームのコレクションを持ち込んでいるらしく、爆撃を受けるたびに"遺品"として家族に届けられるのが気がかりでしょうがない。船団攻撃で潜航した時、右腕に怪我。ヴェルナー少尉にウェスを投げつけたり、先任が使用中のトイレのドアを蹴ったり、ささやかな反抗をする。ジブラルタルで奇跡の生還後、眠っている機関長に毛布をかけるというやさしい面もある。

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役者: クロード・オリヴァー ・ルドルフ/Claude-Oliver Rudolph

『秋のミルク』『デス・アート 殺人芸術コレクション』『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』
※ドイツのTVを中心に活躍中

ドゥフテ

Dufte

横舵機担当。"しょんべんマーチ"に加わったことを艦長に見破られる。鳥を敵機と間違えて、潜航させてしまった。帰還したら結婚しようと思う女性がいるが、遊ばれてる可能性大。

役者: ルッツ・シュネル/Luts Schnell

ドイツのTVを中心に活躍中

聖書屋

Bibelforscher

ケチェンブロータ出身。熱心なクリスチャン。いつも聖書や宗教論文を読んでいる。駆逐艦に攻撃された時、頭にケガをし、さらにジブラルタルでフレンセンに殴られる。1941年12月戦死。

役者: ヨアヒム・ベルンハルト/Joachim Bernhard

『ナスティ・ガール』ドイツのTVを中心に活躍

艦橋ビリー

Brückenwilli

Brückenwilli ...ジブラルタルを抜ける恐ろしさを知らないため、小突かれる。裸踊りが得意。昼下がりの情事にあこがれる

役者: マルティン・ヘンメ/Martin Hemme

ドイツのTVを中心に活躍中

ハッカー

Hacker

一人だけスキンヘッドでインパクトは強いが、セリフは「コーヒーだ!」の一言..

役者: ノルベルト・グロンヴァルト/Norbert Gronwald

『U・ボート』のみ

ベンジャミン

Benjamin

士官の食事当番。船団攻撃の後、恐怖で泣き出したりもする。よく歯を磨いている

役者: ジャン=クロード・ホフマン/Jean-Claude Hoffmann

『U・ボート』移行は引退(?)

モニク

Monique

《バァ・ロワイヤル》のフランス人歌姫。ドイツ語は兵隊の喋る下品なものしか知らない。『MON GARS』と『LA ROCHELL』を披露。

役者: Rita Cadillac

『地下室のメロディ』他

フランソワーズ

FranÇise

ウルマンの恋人。カフェ「ア・ラミ・ピエロ」の隣の花屋で売り子をしている。ウルマンの子供を身籠る。出航の日は封鎖地区に入ってウルマンを見送る。

役者: Maryline Moulard

不明

ヴェザー号の船長

Kapitän "Weser"

ビゴに停泊中の商船ヴェザ-号の船長。魚雷の調達には苦労するが、秘策があるらしい。

役者: ギュンター・ランプレヒト/Günter Lamprecht

『マリア・ブラウンの結婚』他
※ドイツのテレビを中心に活躍中

ヴェザー号の士官

Officer in "wesser"

「総統」の言葉に意味深に反応する。爆雷攻撃に興味があり、潜水艦を攻撃する2つの方法を解答。

役者: Sky Dumont

『砂漠のライオン』『アバランチ・エクスプレス』『アイズ・ワイド・シャット』
※ドイツのテレビを中心に活躍中

トムセン艦長

Kapitänleutnant Thomsenn

U96が出港する前日の朝帰港している。戦果は商船3隻と駆逐艦1隻。騎士十字章をもらったばかり。哨戒中、U96と遭遇した後、二度の位置報告の要求に答えず、U96艦内でトムセンの話題はタブーとなった。

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役者: オットー・ザンダー

『ブリキの太鼓』『ドイツの恋』『ベルリン 天使の詩』『時の翼にのって』『キラーコンドーム』『アム・アイ・ビューティフル?』他
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