映画『U・ボート』調査報告書
Jürgen prochnow
※出演作品は、日本で過去に発売又はレンタルされたことのあるタイトルのみをあげてます。
ほとんどネタバレになります。

Jürgen prochnowの出演作品
ハウス・オブ・ザ・デッド
HOUSE OF THE DEAD
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
SEGAのゲームでお馴染みの「ハウス・オブ・ザ・デッド」の映画版。もちろんゾンビものです。この映画でユルゲン・プロホノウが船乗りとして戻ってきました!
デューン 砂の惑星
インター・セプター
INTERCEPTOR
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
ステルス戦闘機2機を乗せた輸送機がテロリスト(というか、武器商人)にハイジャックされる。唯一存在を知られていない空軍パイロットが、単身反撃に出るという『空のダイハード!』...とは言い過ぎ?
艦長はテロリストのボスとして登場。ヘビを使って脅すとこなどコワ過ぎ、カッコよすぎ。
マウス・オブ・マッドネス
IN THE MOUTH OF MADNESS
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
スティーブン・キングより売れている(?!)というカリスマ・ホラー作家サター・ケーンに扮する。
そのサター・ケーンが突然姿をくらまして、サム・ニール扮する保険調査員がその行方を追う。やがて辿り着いた町は、ケーンが小説の中で生み出した架空の町「ボブズ・エンド」だった...。
『U・ボート』のイタズラな含み笑いも、場所をかえると気味が悪い。背中にモンスターを背負っているのもよく似合ってますよ。
ツイン・ピークス ローラ・パーマー最後の7日間
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
なんの役どころかわからなかったけど、森の精?
幻想の中に生きていました。
ザ・キープ
THE KEEP
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
1941年、ルーマニアの山村にある「キープ」と呼ばれる城砦に駐屯すべくやって来たドイツ軍大尉クラウス・ヴェールマン(?どこかに似たような名が...)。そのキープに存在する得体の知れない何ものかによって、次々と部下が丸焼けに...
ここでも悩める指揮官のユルゲン。そして突然やってきた親衛隊長に指揮の座を奪われ、ナチスへの不満や怒りをぶちまけたら、背中から撃たれた...。『U・ボート』のすぐ後の軍人役なだけに艦長のキャラクターを引きずっている。
しかし、監督から出演者まで錚々たる面々のこの映画、怪物がいただけない(煙に巻かれてるとこまではよかったんですが)。
キリング・カー
KILLING CAR
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
ストーリーはよく覚えてないが、車の製造か販売の会社の御曹子にして、スケコマシだった...気がする。
リプレイスメント・キラー
対決
THE FORTH WAR
ユルゲン・プロホノウ(艦長)出演。
ロイ・シャイダー扮するベトナムの英雄の、幼稚ともいえる執拗なイヤガラセに付き合ってしまうアフガンの英雄バラチェフ大佐役。
雪合戦に始まり、最後はヘリや戦車の見守るなか殴りあって終わってしまう。
「第3次世界大戦でどのような武器が使われるか分からないが、第4次世界大戦は石が武器になるだろう..Byアインシュタイン」なるほどね。






