乗組員素行調査

乗組員素行調査

映画『U・ボート』乗組員の他の出演作品を追ってみました!

※出演作品は、日本で過去に発売又はレンタルされたことのあるタイトルのみをあげてます。
ほとんどネタバレになります。

トレジャー・オブ・パイレーツ

トレジャー・オブ・パイレーツ

Amundsen der Pinguin

クロード・オリバー・ルドルフ(アリオ)とオリヴァー・シュトリッツェル(シュヴァレ)が出演。

「海賊の財宝」などという勇猛な名前が付いていますが、原題は「Amundsen der Pinguin(ペンギンのアムンゼン)」で、海賊なぞ出てきません。物語は、南極からやってきたペンギンのアムンゼンと、アムンゼンを預かった女の子の話。アムンゼンが何やら海底から拾ったルビーが鍵で、これを巡って悪い大人たちがドタバタ騒動を繰り広げる。

ハウス・オブ・ザ・デッド

ハウス・オブ・ザ・デッド

HOUSE OF THE DEAD

ユルゲン・プロホノフ(艦長)出演。

SEGAのゲームでお馴染みの「ハウス・オブ・ザ・デッド」の映画版。もちろんゾンビものです。この映画でユルゲン・プロホノウが船乗りとして戻ってきました!

U-900

U-900

U-900

ヤン・フェダー(ピルグリム)出演。
ドイツでは2008年に公開された戦争コメディ。
『U・ボート』では下士官兵を演じたヤン氏は、1944年を舞台にした『U-900』で大出世しています。
詳しくは潜水艦映画コーナーで
»U-900 の続きを読む

哀愁のトロイメライ

哀愁のトロイメライ

Frühlingssinfonie

ヘルベルト・グレーネマイヤー(ヴェルナー少尉)出演。
『U・ボート』のすぐ後、1983年に、ヴェルナーがドイツの作曲家、ロベルト・シューマンを演じた作品。この後ヴェルナーはミュージシャンへ転向し、映画出演はこれが最後に…。

TRAP

TRAP

TRAP

ベルント・タウバー(航海長)出演
もう全然意味が分からない世界でして…

デューン 砂の惑星

ユルゲン・プロホノフ(艦長)出演。

ストーリーが複雑すぎるので省略。ユルゲン公爵にマクラクラン貴公子、パンキッシュなスティング、宙を舞う男爵に巨大な虫…リンチ監督の名を冠しているだけに、怪し気な世界。口から毒ガスを吹き出し息絶える艦長は、終始スバらしい威厳を放っておりました。

インター・セプター

INTERCEPTOR

ユルゲン・プロホノフ(艦長)出演。

ステルス戦闘機2機を乗せた輸送機がテロリスト(というか、武器商人)にハイジャックされる。唯一存在を知られていない空軍パイロットが、単身反撃に出るという『空のダイハード!』…とは言い過ぎ?
艦長はテロリストのボスとして登場。ヘビを使って脅すとこなどコワ過ぎ、カッコよすぎ。

マウス・オブ・マッドネス

IN THE MOUTH OF MADNESS

ユルゲン・プロホノフ(艦長)出演。

スティーブン・キングより売れている(?!)というカリスマ・ホラー作家サター・ケーンに扮する。
そのサター・ケーンが突然姿をくらまして、サム・ニール扮する保険調査員がその行方を追う。やがて辿り着いた町は、ケーンが小説の中で生み出した架空の町「ボブズ・エンド」だった…。
『U・ボート』のイタズラな含み笑いも、場所をかえると気味が悪い。背中にモンスターを背負っているのもよく似合ってますよ。

ザ・キープ

THE KEEP

ユルゲン・プロホノフ(艦長)出演。
1941年、ルーマニアの山村にある「キープ」と呼ばれる城砦に駐屯すべくやって来たドイツ軍大尉クラウス・ヴェールマン(?どこかに似たような名が…)。そのキープに存在する得体の知れない何ものかによって、次々と部下が丸焼けに…
ここでも悩める指揮官のユルゲン。そして突然やってきた親衛隊長に指揮の座を奪われ、ナチスへの不満や怒りをぶちまけたら、背中から撃たれた…。『U・ボート』のすぐ後の軍人役なだけに艦長のキャラクターを引きずっている。
しかし、監督から出演者まで錚々たる面々のこの映画、怪物がいただけない(煙に巻かれてるとこまではよかったんですが)。

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