潜水艦映画・本・ゲーム
Uボート映画(44)
U-864 (日本を目指したUボート)
6月6日(水)、『U-864 (日本を目指したUボート)』なるDVDが発売されます。
昨年夏頃にNHK BSで放送された、アレね...。
と思ったのですが、どうも全く別物のようです。
原題は、「Am Ende die Hoffnung」。
http://www.imdb.com/title/tt2071407/
U-864がどの程度出てくるかわかりませんが、ラブストーリー系Uボートという珍しいジャケ写。
主演は、『U-900』でUボート将校に男装したイボンヌ・カッターフェルト嬢。
U-900
U-900
ドイツでは2008年に公開された戦争コメディ。
案の定、日本未公開でしたが、DVDでお目見えしました。
http://wwws.warnerbros.de/u900/
原題は全然違うのに、日本のDVDタイトルにUナンバーが振られることが多いですが、これ正真正銘のUボート映画です。
U-20
U-196
HIMMEL ÜBER AUSTRALIEN
オーストラリアの海洋観測所を舞台に、海洋調査のために海に潜ったダイバーが、海底で第二次大戦時に沈んだUボートを発見。そのUボートはドイツから日本へボツリヌス菌という毒素を運ぶ途中で沈んだという設定。ボツリヌス菌の流出を防ぐためにダイバーらが奮闘するわけですが、物語は親と子、そして三角四角の男女の恋愛関係とか、自然を守りたい派と石油を掘り出したい派の対立だとかが中心の、前後2巻組。
Uボート 最後の決断
ビロウ
SS-192
SUBMERGED
1939年、アメリカ海軍潜水艦スクアルス号(SS-192)は、ポーツマス沿岸での潜航テストの際、主給気筒の蓋が正常に閉鎖されずに機関室から浸水、72メートルの海底に沈没してしまう。艦内では33人の乗組員が奇跡的に生き残るが、酸素は48時間分しか残っていなかった...。艦内に閉じ込められた乗組員を48時間以内に救出すべく、ダイバーたちによる決死の作戦が開始された...。
デュカネ U-461の謎
DYKKERNE
夏休みをおじいさんの家(というか船)で過ごすことになった兄弟が、スキューバ・ダイビング中に、戦争中に撃沈されたUボートを発見する。しかしその潜水艦は、ナチスの恐るべき秘密を乗せたまま沈んでいた。艦内で"魂"を囚われてしまった弟の命を救うべく、兄が再び海底のUボートへ向かう。しかし同時に、"秘密"を狙う大人たちもそこへ向かっていた...。
ブリタニック
U-571
U-571
ストーリー云々は別として、艦自体はVIIC型で、艦内のセット造形は『Das Boot』のGötz Weidnerが携わったというから文句なし。艦内の雰囲気は『Das Boot』そのもの。最初のシーンで前部発射管から発射される魚雷のシーンから、うるうると感動してしまった。映画の舞台は1942年4月。北大西洋上で故障のため停泊しているドイツ軍Uボートの存在を知った米海軍が、暗号解読機"エニグマ"の奪取を計画。任務に就いたS-33は友軍を装ってU-571に接近し、計画は成功したかにみえたが...。







