映画『U・ボート』調査報告書
Uwe Ochsenknecht
※出演作品は、日本で過去に発売又はレンタルされたことのあるタイトルのみをあげてます。
ほとんどネタバレになります。

Uwe Ochsenknechtの出演作品
ウーヴェ・オクセンクネヒト/Uwe Ochsenknecht
1956年1月7日、ドイツ・マンハイム生。『くたばれアマデウス!』、『メン~妻の愛人とつきあう法~』『パーカー/理由なき誘拐』『ゴーストウィーク』『オペレーション・デッドエンド』『愛と欲望の銃弾 』『デッドショット』『オペレーション・ノア』『デッド・リミット』『アム・アイ・ビューティフル?』『MON-ZEN』
※ドイツのTV&映画を中心に活躍中
オペレーション・ノア
Operation Noah
ウーヴェ・オクセンクネヒト(兵曹長 )出演。
海に浮かぶ巨大油田にセットされた時限爆弾の解体に向かった爆弾処理班だが、ヘリが事故って隊長が死亡。残った新米女性隊員と素人の石油採堀員が爆弾処理に挑む...。
兵曹長は新米隊員に指示を出す上司役。鼻炎もちで恐妻家。
アム・アイ・ビューティフル?
MON-ZEN
ERLEUCHTUNG GARANTIERT / ENLIGHTENMENT GUARANTEED
ウーヴェ・オクセンクネヒト(兵曹長 )出演。
Uボートではバリバリ働いていたウーヴェ氏もついにはミドルエイジ・シンドロームに陥ってしまったらしい。「経験から学べ」と何気なく言った一言で、妻と3人の子供に逃げられ、弟とともにニッポンへの「禅の旅」へ。しかし、ホテルへの目印のネオンサインが消え、迷子になって初日からダンボールハウスに寝ることに。トーキョー砂漠をさまようこのドイツ人兄弟は、万引き、食い逃げ、挙げ句の果てはドイツ風居酒屋でバイトを始めたり...。 「??俺たちはこんなことをしてる場合じゃない!」......と、やっと気付いて、石川県の曹洞宗総持寺へ。
ストーリーも面白いが、なんといってもドイツ人からみた「フシギの国ニッポン」が本当に奇妙。渋谷・銀座でゲリラ撮影したらしい。


