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  1. [2618] Uテレビ

    クボヒロ

    ナショナルジオグラフィックチャンネルで、5/5(木)22時〜23時、ナチス・ドイツの巨大建造物3の第4話が放映されます。
    内容は、『ヒトラーは潜航速度の高いⅩⅩⅠ型Uボートを開発。建造のため巨大工場を建てる。旧型Uボートの行動が連合国の哨戒機により封じられたなか、ⅩⅩⅠ型は就役する。』です。
    ナショナルジオグラフィックチャンネルのホームページに、詳しく出ていないのが残念です。

  2. [2612] Uテレビ

    クボヒロ

    ナショナルジオグラフィックチャンネルで、「恐怖のナチス潜水艦 U-166の記憶」が放送されます。
    2016/02/11 21:00
    2016/02/14 12:00
    http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1872
    また、02/11 23:00からは、「ナチス潜水艦U-745の謎」が再放送されます。
    お見逃しなく!

  3. [2611] 年末年始、ドイツに行ってきました。

     出撃して数日後、髭が目立ち始めた朝、喧騒に飛び跳ねるように起きるヴェルナー少尉にピルグリムが「モイモイ」と挨拶する場面があります。
     簡単で良いなぁと思ってドイツのホームステイ先で使ったら、日本語達者なドイツ人学生から「それは北の方言、この辺では使わない」と言われた。

     首席士官の悪口をいう次席士官やあくびをする見張り員に艦長が「ナナナ」と注意する場面があります。
     実際に行った先では「ネネネ」に聞こえた。

  4. [2610] シナリオについて

    mizuho

    初めまして、見ごたえのあるすごいサイトですね。お蔭さまで映画がより理解できるようになりました。映画ファンというよりドイツ語の初学者です。歌や映画を大切にしています。(ほとんど聞き取れませんが)
    Uボートの会話翻訳には違和感を覚えるところがいくつかあるのですが、特に、絶望的な状況下での艦長とヴェルナー少尉との会話です。人物像や表情、それまでのストーリーに何か合わないと思いましたので調べて見ました。

    日本語吹替え版では
    悔しいよ —- 艦長
    厳しい訓練を受け —- 以下ヴェルナー少尉
    一人で困難に立ち向かい
    恐れを見せずに
    常に誇りを持って死を迎えろ
    母にそう言われた
    祖国の為に笑って死ねる軍人になれと
    死ぬのは嫌だ
    私は生きていたいんです

    英語字幕
    I’m sorry. —- 艦長
    They made us all dream for this day.—- 以下ヴェルナー少尉
    To be fearless and proud and alone.
    They told us it would be the test of our mannhood.
    to need no one and sacrific all for the fatherland and courge.
    Is that not the way they said it all?
    I just want someone to be with.
    The only thing I feel is afraid.
    最後の2行以外は日本語吹替えとほぼ同じだと思います。

    ドイツ語字幕は英語字幕と全く同じです。
    Es tut mir leid. —- 艦長
    Die haben uns was vorgemacht,—- 以下ヴェルナー少尉
    Furchtlos,stolz und auf sich gestellt zu sein.
    Die haben uns erzaehlt, es waere der Beweis fuer unsere Maennlichkeit,
    niemanden zu brauchen und fuer das Vaterland zu sterben.
    Aber es ist nicht,wie alle gesagt haben.
    lch will nicht allein sein.
    lch empfinde nur Angst.

    独オリジナル映画のセリフはちょっと空気が違います。
    Tut mir leid. —- 艦長
     残念だ。
    Ich hab’s ja selbst so gewollt.—- 以下ヴェルナー少尉の独白
     自分自身が望んでいたんだ、それを(絶望的なこの状況を)
    Einmal vor Unerbittlichem stehen.
     厳しい状況に向き合え
    Wo keines Mutter sich nach uns umsieht.
     そこは母の届かない所(母が我々を探しに来ない所)
    Kein Weib unseren Weg kreuzt,
     女のいない処(女が我々の前を横切らない所)
    Wo nur die Wirklichkeit herrscht, grausam und groβ.
     無慈悲な現実が広大に支配する
    Ich war ganz besoffen davon.
     そんな観念に酔っていた。
    Das ist jetzt die Wirklichkeit.
     今、これこそが現実なんだ
    *” Ich hab’s ja selbst so gewollt “で検索するとで見つかりました。(3~6行は Rudolf G. Binding の詩の抜粋)テキストを見れば、このとおりで聞き取れます。*

    前半で艦長が戦争指導者の大言壮語を批判した後、ヴェルナー少尉に向かって、”書き留めて置くんだ。君の英雄叙事詩に入れておけ。宣伝省も気に入るだろうよ。”
    という会話と、先任士官の心情変化にも繋がっていきます。

    そんな訳でオリジナルのシナリオが欲しいです。

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