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  1. [7461] 呂500

    U99

    さっそくこちらに報告を、と思っていたらマルシュさんに先を越されました(笑)。

    われわれとしては絶対に見つけてほしいものですね。今後が楽しみです。

  2. [7457] ついにこの時が来ました

    マルシュ

     終戦後の1946年に連合国軍総司令部(GHQ)が沈没させて処分した旧日本軍の潜水艦「呂500」など3隻が若狭湾の海底に眠っているとして、一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会(北九州市)は18日から、海底を調査する。

     同会によると、呂500は41年にドイツ海軍の潜水艦として建造され、旧日本軍に譲渡された。日本で量産が期待されたが、材料不足などで実現しなかった。

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180617-OYT1T50019.html

  3. [6076] ボードゲーム!

    タマネギ

    > gonrokuさん
    オフでやったら面白そうですよね。
    プレイを見物するだけでも楽しそうですし。
    ちなみに…ワタクシ出資してしまいました。
    オプション全部乗せにするとけっこういいお値段になってしまうので、
    オプションはレジン製内装だけにする予定。
    言語はドイツ語版…といきたいところですが、まったく読めない私は
    英語版でお茶を濁そうかと…。
    発売は今年末だから入手はまだだいぶ先になりそうですが、楽しみです。

  4. [6037] Uオフでボードゲーム!

    gonroku

    > タマネギさん
    模型付きボードゲーム、そそられますね〜
    既にファンディングゴールを達成しているので、確実に発売されるようですが、オプションアイテムもあわせて揃えたい!
    Uオフで出来るならこれで遊びましょう!

  5. [5996] Uボートの模型がついたボードゲーム?!

    タマネギ

    Gigazineで心惹かれる記事を見つけたので。

    http://gigazine.net/news/20180127-uboot-the-board-game/

    Uボートの模型と乗組員のフィギュアその他を使ってプレイするボードゲーム、だそうです。
    現在Kickstarterで出資を募っている模様。

  6. [4577] タミヤニュース

    クボヒロ

    タミヤニュースに連載されている「第二次大戦イタリア軍装備解説」で、2017年11月号(Vol.582)に、「大西洋と極東の潜水艦隊-1」が掲載されました(この号では、初期の大西洋のみです)。
    執筆者は吉川和篤氏ですから、今後が期待されます。
     

  7. [4276] 第2小隊より報告

    U99

    オフトピですみません。「戦争のはらわた」ですが、まさに40年ぶりに映画館で観るか、あるいは最終盤ブルーレイを買うかでずっと迷っていましたが、水曜日がチケット1000円の日だと知り、先日やっとこさカリテに行ってきました。

    今回は中学生時代に観たときはまるで見方が違いました。当時はドイツ軍と戦車と戦闘場面だけ見られれば満足で、あとのことは実際よく理解できなかったのですが、今回は組織の中の人間というものを意識せずにはいられませんでした。

    特に、EKIをシュトランスキーが受章する資格があるか否かでブラント大佐がシュタイナーの証言を求める時、「そんなことはどうでもいい」と言わんばかりのシュタイナーの辟易とした顔。生きるか死ぬかの状況の中で、名誉だの勲章だの、そんな些末なことに皆してこだわっていることが我慢ならんのでしょう。欺瞞に満ちた組織の論理というものに。実は私、ちょっと前に30年間勤めた職場を辞めたばかりでして、このシュタイナーの態度が「立派な組織人」足りえなかった自分と妙に重なってしまって非常に感慨深く思えてしまったのです。そして、こんな演技に目が行くようになった自分も、あれから40年経って人生の機微が少しは分かるようになったのかと。

    しかし、そんなシュタイナーも結局は原隊に戻っていくわけですよ。看護婦のエヴァからは「それがあなたの病気なの?」と言われる始末。シュタイナーよ、お前もか! 結局は組織人を辞められないわけだな、実はそれが一番楽かもよ、俺はオサラバしてフリーになったけどさ(爆)(実際にはもっと深い理由なんでしょうがね。『西部戦線異状なし』の主人公パウルの心理状態のような・・・)

    今回はほかにもいろいろ発見がありました。例えばコバーンの誕生日なんですが、昔のパンフには1928年6月11日とあって、ずっと自分と誕生日が同じだと思っていたのですが、新しいパンフだと8月31日生まれとなっているんですよね。これが正しいのでしょうが、私は40年間だまされてきたわけですな。あと、この映画はドイツ人俳優が多数を占めていることから、マイヤー少尉を演じる俳優もドイツ人だろうとずっと思っていたのですが、新パンフによると彼はセルビア人なんだとか。この点についても触れている遠山純生氏の論評は、非常に興味深い考察でした。

    そういえば、「チェリー」だったときには何のことやら分からなかった例の「痛い場面」ですが、今となってはどんだけ痛いのかと思わず想像してしまいます。おっと、どんどん暴走してすみません。Kein Kriegsgerichtでお願いします。ではでは。

  8. [4034] 『ダンケルク』のUボート

    gonroku

    『ダンケルク』を観ました。
    結果から報告すると、Uボートは出てきません!
    シノプシスには「目前の海中にはUボート〜」って書いてあったのですが、潜望鏡の一本も出てきませんでした。
    セリフで「Uボートがいる!」(←かもしれないニュアンス)とあっただけです。
    そもそもドイツ兵は、“ぼかし”でちらっと登場するだけという…。
    ちなみに史実では、この撤退阻止作戦にUボートも何隻か参加していました。
    『ダンケルク』を観るみなさんは、「あの魚雷はたぶんUボートが放ったものだ」と脳内補完して重油まみれのトミーたちを眺めましょう。
     

    映画のほうは、セリフも少なくストーリー性もほとんどありませんが、ただただダンケルクの浜辺に放り込まれ、劣勢になった戦場の現実を突きつけられる、没入感たっぷりの99分です。
    交戦するのはスピッドファイアのみ、他の英仏兵士約33万人は無防備でやられっぱなし。ものすごい緊迫感、臨場感の末に、最後には安堵というか、じんわりとした感動はありますが、なんと言ってもこの数日後にフランスが降伏して、戦況が激化するわけで…。
    兵も民も総出の奇跡の撤退作戦から最終的に勝利に繋げたのだという、誇りとか気概を再確認する、イギリス人によるイギリス人のためのイギリス映画という感じです。

  9. [3869] マルタ、プラハ

    マルシュ

    gonrokuさん

    マルタ島では英海軍のシーンを撮影すると思っていましたが、U-571のセットが置いてあるのですか。勘違いしていました。
    そうなると、プラハにしても、チェコ・レジスタンスが絡んでくるドラマ設定を想像していましたが、単に古い街並みが残っているからロケ地に選んだだけで、ドラマの中ではフランスやドイツの町として登場するかも知れないですね。

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