その他の潜水艦映画/潜水艦映画

人間魚雷回天

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

太平洋戦争末期、学徒出陣した助っ人士官たちが、日本海軍の最後の儚い望みを託して生み出された秘密兵器"回天"の訓練を受け、必死作戦にでる。「生きているってすばらしいなぁ」の一言が禁句となっている時代を容易に共感はできません。ましてや、3度も生き残ってしまった村瀬少尉の苦悩などわかろうはずがない。切ないなぁ。日々"体当たり"の訓練を受け、本懐を遂げるべく出撃しながらも艦が故障してしまった士官(岡田英次だったかな?)が、潜望鏡に刻んだ「ワレマダ生存セリ」は泣かせる。

人間魚雷回天

■1955
■日本
監:松林宗恵
出:木村功、岡田英次、宇津井健

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(0)

»コメントする«

※このページに関連するコメント以外は、できるだけ掲示板のほうへお願いします